厚仁病院産婦人科は瀬戸大橋のたもと香川県丸亀市にあります。
産科部門と不妊症部門である「永遠幸IVFセンター」を主体とし日々患者の方のサポートをしています。
香川県丸亀市の厚仁病院産婦人科は、平成8年に開設いたしました。私(松山毅彦)が、大学時代から不妊症に関する研究を長年継続し、その成果の第一歩として、この香川県丸亀市に産婦人科を誕生させました。開業以前に副院長として従事した永遠幸レディスクリニックのご好意により、不妊症専門ユニットとして”永遠幸IVFセンター”を設け、現在も技術交流を積極的に行ってます。
厚仁病院では、不妊症の検査、治療をより専門的に行うためのユニット”永遠幸IVFセンター”を設けています。”永遠幸”は「とわこう」と読み、永遠幸レディスクリニックの顧問である加藤修氏(現・加藤レディスクリニック院長)の御厚意により命名されたものです。
施設は採卵室、採精室、培養室、研究室からなります。不妊治療専用として、採卵室と採精室が設けられ、培養室には永遠幸レディスクリニックで研修したスタッフも従事しています。今後も永遠幸グループとの技術交流を行い、不妊治療における技術レベルの向上をはかっていきたいと考えています。
当院の特徴は、不妊症治療から産科、婦人科と女性が持つ悩みに一貫してお答えしているところです。特に、不妊症治療においては、大学病院、永遠幸グループとの頻繁な技術交流により、最新医療技術を積極的に取り入れ、多くの方の悩みにお答えできるよう努力しております。また、同時に産科もあることで、不妊症の方を出産から育児までサポートし、より安心して出産を向かえることができる環境を設けています。